5月10日にオーストラリアのキャンベラで行われた日豪対抗の
男子200m背泳ぎで世界記録の1分52秒86を出したけど、
そのレースで着ていたデサント(アリーナ)のラバー水着がFINAの審査で
認可されなかったそうです。
その後の改良版は認可されたそうですが、何が変わったのだろうね?
FINAの新規定の
「空気をためる効果を発揮する構造の禁止」に抵触したそうです。
デサントもそうですが、なんで認可されない水着を着用するのでしょうか?
審査中の水着を着用したそうですが、大会自体も日本とオーストラリアの
2カ国対抗の試合だし、記録会程度のつもりだったんでしょうね。
それが、世界記録を出してしまったもんだから、余計に話しが
ややこしくなったのだろうなぁ。
入江陵介選手も仕方がないって感じのコメントを言っていましたが、
あらかじめ認可されない可能性も分かっていたんでしょうね。
本人にしてみれば、記録会程度の大会で、世界記録を出した事は、
たとえ認定されなくても自分の可能性を知る事が出来たから
逆に良かったのかもしれませんね。
本人も周りも、入江陵介選手ならまた同じタイム、それ以上のタイムを
出す事が分かっているのでしょう。
まぁ、日本水泳連盟も抗議などしなくて良かったよ。
しかし、世界記録として認められなかったのに、日本記録として認めるってのはねぇ?
明らかに変だよ。
7月の世界水泳でサッサと世界記録を樹立して欲しいものだ。
来年度まで新しい記録が出なくて、参考記録として、日本記録に表示されるのだけは
避けて欲しい。
頑張れ!!入江陵介!!





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